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2018年4月11日 (水)

胸部検査で病院へ

以前よりだいぶ体力が落ちたなぁと感じるリックンdog

少し前の話ですが朝食の後に吐いてしまう事が続き 念のため健康診断を受けました

結果は胸に4㎝位の腫瘍が見つかり 膀胱と尿路に結石もありましたsweat02

思い掛けない結果に気持ちがざわつきましたweep

治療について病院で話をきいたところ レントゲンだけでは良性か悪性かの判断が出来ない為 大きな病院で再検査が必要とのこと・・・

ただ老犬なので麻酔や手術でのリスクもあり 一概に勧められないとも言われました

リクの体の大きさで4㎝はかなり大きい腫瘍だと思います

最近むせる事もあり 切なそうなセキめいた声を出す事もあったので

腫瘍が臓器のどこかを圧迫しているのでは。。。と気になっていました

悪性の場合は どうなるのだろう?検査だけでも麻酔に耐えられるのかな?

など色々な考えを巡らせては 心配になってしまう日が続きました

同時に病院を探していたところ 少し遠いけど動物先端医療センターが設備も

整っていて良さそうだったので予約することに。

そして先日  何も知らないリクを車に乗せ診察を受けに出かけましたcar

当日は検査に備えて食事はせず 水も2時間前から飲めません

知らない場所で緊張して ずっとパパの周りをウロウロと動き回るリク

私達も初対面の先生がどんな話をするのか不安でした

でも先生はとても優しく 病気について丁寧に話してくださり

リクに負担の少ない状態で今やるべき検査について説明してくれました

じっくり話し合い 方向性が決まったところでリクを預け検査開始です

突然知らない人に抱かれ違う部屋へ連れて行かれたリク

待合室まで リクの吠える声が何度も聞こえてきます

何をされるのか怖かったでしょうね。 不安と動揺で心臓はバクバクだったと思います

待ち時間 悪い結果にならないでほしいと願っていました

                               次回へつづく・・・

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